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イベントレポート

らしさサロン:家の終活どうしますか?~住まいの管理~

報告

今年最初のらしさサロンは今後の住まいについてのお話でした。
1級建築士であると同時にFPでもある溝渕氏に、今後のライフプランを見据えての家の管理の考え方を話していただきました。一戸建ての場合、概ね15年ごとに必要とされる屋根や壁の塗り替えやリフォームは、いつまでこの家に住めるか?要介護になったらどこに住みたいか?などをよく考えて行う必要がある、との話に、一同大きくうなずいていました。後半では、シロアリ駆除や結露のこと、実家の処分の仕方などそれぞれの疑問に、丁寧に答えていただきました。 (報告者:河原 正子)

★☆★☆★☆★☆ 参加者の声 ★☆★☆★☆★☆
*何時まで自宅に住み続けるかが、住宅を考えるときに大切だと思った
*一般的なメンテナンス、チェック項目が確認できてよかった
実家の今後の処分について、とても参考になりました
*リフォームについて基本的な事柄を学ぶことができました。定期的な修理計画の必要性がよく理解できました。新耐震(グレーゾーン)は初めて知りました
*リフォームの年数がとっくに過ぎています、考えなくては!
結露の表われ方も注意が必要と思いました。
*ライフプランでは、住宅ローン返済+リフォーム資金積立も必要とわかった
*自分がこれまで知らなかったことをわかりやすく説明していただき、大変有意義でした。

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